近畿中央病院に感謝を。

  • 2026.04.19

気が付けばもう4月、GWも遠くないところまで来ていて驚いてしまいます。

時間の過ぎるのも早いですが、ちょうどそういう時期なのか伊丹市内でもお店や施設などで3月末で締めるところが多くありました。大きいところだとJR伊丹駅前のAI・HALL、医院に近いところだとたこ焼きのマルミさんなどもありましたが、当院としては近畿中央病院の閉院がやはり大きなイベントとしてありました。

近畿中央病院

市立伊丹病院との合併のため、2026年3月で診療休止となりましたが、地域の多くの医療機関と同じく、当院も開業当時から小児科だけでなく、皮膚科でも対応をお願いすることがあってありがたい存在でした。

近畿中央病院の歴史!

こちらは近中通信という広報誌、1956年開業の近畿中央病院で小児科が始まったのは1962年とのこと。70年という言葉と時間の重みを感じますね。

今年に入ってから近畿中央病院の方々とお会いする機会がありましたが、お世話になった先生方にお礼を伝えることが出来ました。診療休止に伴って色々お忙しい中だったと思いますが、小児科の先生方もお元気そうでほっとしました。

新しい施設となる新病院は現在工事中で来年度には稼働し始めるとのこと。少し近畿中央病院の診療休止とは間がありますが、多くの方にとって良い施設になると思いますが、どんなふうになるのかとても楽しみです。

長い間、地域の方々を支えた近畿中央病院とその関係する方々に改めて感謝いたします。

そういえば、

きんちゅう.ぎんちゅう

院長が割と気に入っているこの子達の行き先を聞いていなかったので、どこかで聞いておこうと思います。

PAGE TOP